今年もそろそろおしまいですね
早いもので。あっという間に1年の終わりとなってしまいました。ここ何ヶ月かは、ペンを持つ余裕もなかったというか、マンガのことはすっかり忘れ果てておりました。
プライベートな部分での話ですので、あまり詳しくは触れませんが。身内に不幸がありまして…と申しますか。
もしよろしければ、簡単に1秒くらい黙祷でも捧げて下さいませ。
マンガに関して直接何かをしてもらったというわけではないのですけど。こういう不安定な仕事ですと、誰かのお世話になったおかげで食いつなげたということが、一度か二度はあったりしますので。そういう点で、私のマンガのいくつかは、この人がいなければ世に出ることもなかったかもしれません。
さて。
まあともかくそちらはすべて終わりましたので、1日でも早くマンガの作業を再開したいところではあるのですが。同人誌「アフターチャイドル」の続きも、背景作業を開始したところでパッタリと止まってしまってますね。
とはいえ。生活が激変してしまいましたので、元に戻すのもなかなか容易なことではなさそうです。春くらい…暖かくなった頃からでも、またボチボチと再開できれば、といった感じでしょうか。
もしお待ちの方がいらしたら、引き続きいましばらくのご猶予をいただければと思っております。
ところで話は変わりまして。私が情報チェックすら出来ない状態のときに、何やら表現規制方面でも激しい動きがあった様子でして…。
ちょっとまだ全然状況がわからないのですが、こちらも少しずつ把握していくようにしたいと思っておりますので。
それではみなさま、よいお年を。












故人のご冥福をお祈りします。家も母がかなり弱ってきているので生きているうちに親孝行しようと思っています。
規制関連は大手出版社も行動しているようですが、都の暴走は止まりそうにありませんね。
また、問題の大筋とは関係無いですが、こうの史代先生の「平凡倶楽部」を御存知でしょうか?
数ページですが、都の担当職員と、こうの先生の面談の模様が書かれています。
なかなか興味深い内容です。こうの先生自身がネットの掲示板で語っていた後日談と併せて読むと今回の規制の危うさを再認識させられます。
コメントありがとうございます。まあこういう仕事ですので、なるべくプライベートとは切り離しているのですが。
お心遣いに感謝いたします。
都条例関連の情報もありがとうございます。
昨年前半くらいまでは、だいたい正確に把握しているつもりだったんですが。ちょっといまはわからなくなってます…。
お寄せ下さった情報も探してみたいと思いますので。