下描き中です
uni COLORの消せるミントブルーというシャープペンシルの芯が、なかなか便利ですね。鉛筆で下描きを入れる前の、あたりなどにちょうどよさそうです。画材屋さんで、マンガ家も愛用との説明書きが貼ってあったので、ためしに買ってみたんですけど。

そんなこんなで、現在は商業原稿の下描き中です。他にあまり話題もないのですが、とりあえず週に1回くらいは日誌でも更新したほうがよいかとも思いまして。
というわけで、気長にお待ちいただければさいわいでありますー。
アダルトコミックと同人誌のサイト
18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
uni COLORの消せるミントブルーというシャープペンシルの芯が、なかなか便利ですね。鉛筆で下描きを入れる前の、あたりなどにちょうどよさそうです。画材屋さんで、マンガ家も愛用との説明書きが貼ってあったので、ためしに買ってみたんですけど。

そんなこんなで、現在は商業原稿の下描き中です。他にあまり話題もないのですが、とりあえず週に1回くらいは日誌でも更新したほうがよいかとも思いまして。
というわけで、気長にお待ちいただければさいわいでありますー。
次回作の絵コンテを描き終えたところです。といってもまだ編集部のチェックを受けてないので、お返事待ちです。
とりあえず、こんな感じのお話になりそうです。

相変わらず雑ですが、こういうのはまあ、コマ割、構図、セリフなどを伝えるためのものですので。
エロシーンは大目のはずですが、でもセックスはしてないですね…。
だってこの体格差だもん(笑)。
あと、当サイトで使わせていただいているWordPressですが、3.0にメジャーアップデートしました。
もし表示などで不具合を発見しましたらお知らせ下さい。まだ英語版で、日本語向けにローカライズされたものではありませんので。
謎の数字が並んだメモです。ここには何かの陰謀が隠されているのでしょうか?(笑)

というわけではなくて、これはページごとのコマ数を記したメモなのでした。
いちばん左がページ番号、真ん中が標準コマ数、右が実際のコマ数となります。
ケータイコミックの場合はページではなくてコマ数で数えるようで、1話あたり60から70コマが必要になったりします。このマンガの場合は24ページで2話分ですので、全部で140コマ、1ページ平均6コマくらいになりますね。
という感じで、コマ数を数えながら絵コンテを描いているのでありました。もう少しで終わりそうです。
昨年12月に配信を開始しました「麻実子先生のお注射」も、おかげさまで、DLsite.com様にて300ダウンロードに到達しました。お買い上げのみなさま、ありがとうございます。
延び延びになっていますが、現在作業中の商業原稿が終わり次第、同人誌「アフターチャイドル」の続編に取りかかりますので、そちらも楽しみにお待ち下さい。秋以降には何とかなると思います。
それから、当サイトにて紹介していた本やビデオについてですが、外部サービスを利用して簡単にまとめることにしました。おヒマな方は、よろしければこちらも。
・きゃらめる堂の本棚(carameldow) – ブクログ
http://booklog.jp/users/carameldow
・レンタルDVDのメモ
http://carameldow.blog111.fc2.com/
同人誌は下描きまで終わったところで中断。商業原稿のプロットを進めております。
商業原稿は前回の続きで「妹REX モンスター級」の続編を予定。兄・大樹が、妹・小花の学校の女子バレー部のコーチをすることになって…みたいな展開にしようと思うんですが。掲載誌の発売はたぶん9月頃です。
今月発売の「ぷるるんMAX」にも作品が掲載される予定ですが、これは同人誌でも発表しました「麻実子先生のお注射」の再録となります。というか、製本版の同人誌がまだまだ大量に売れ残ってるようなんですが、これはどうしたものか…。よろしければこちらのご購入も検討されて下さいませです。
アレだなあ。やはりふたなり女医が男の子を犯すようなマンガはニッチ過ぎるのですかね(笑)。同人誌なのだから好きなものを描けばいいとは思いつつ。でもあまり売れなさすぎると活動を継続できませんし。難しいものです。
もっと描くのが速ければ、思いっきり売れ線を狙ったようなジャンルにもチャレンジしてみたいのですがー。
あと、少しサイトを手直しして、アフィリや日記などの記事を削除しました。手応えがなさ過ぎてつまらない。
まー私自身も昔は個人サイトをけっこう巡回していたのですけど、最近はさっぱりですし。ぐだぐだと下らないことを書いたり読んだりするのが面白いと思っていた時代もあったんですけど。飽きたのかな。
というか、そういう需要はTwitterに移行したような気もする。個人が無料で片手間に発信するような情報としては、140字程度で十分ということだったんでしょうかね。ほとんどのライトユーザーにとって、ネット自体がその程度で十分だったという説もあるようですが。
人物の組み合わせで重なっていたり、ややこしい服を着て微妙なポーズを取っていたりすると、下描きもなかなか難しいのですよね。
そういう場合、私はライトボックスを使って、原稿用紙の裏から下描きをしたりしてます。
今回のマンガでは、この横になっているポーズが難しかったです。これは出来上がった下描き。

でもって裏から描いたのがこちら。
この画像は反転していますが。ライトボックスで裏から描くときは、実際の絵とは左右逆の状態になりますね。絵の不自然な箇所を見つけやすかったりもするそうです。

ちなみに私はあまりしっかりした作画をしてないようですので、完成マンガをわざわざ反転して見たりはしないで下さいね(笑)。
そろそろ5月も終わろうかというのに。作業も停滞気味でしたかなー。まあでも。いずれそのうち、きっと完成すると思いますので。気長にお待ちいただければさいわいでありますー。
下描きは雑です。とくに背景などはあたり程度で、キャラクターのペン入れが終わってから定規をあてたりして描きます。
このあたりも何というか、以前アシスタントを頼んで描いていた頃の生活の知恵とでもいいますか。この段階の下描きコピーを渡して、背景だけ先に描いてもらうようなこともありましたっけ。
今後はアシスタントを頼んだりする予定はありませんので、こういう作業の進め方をする必要もないんですけど。まあ慣れとでもいいますか。