モンスター・エイジ外伝: 1.ホワイト・マジック

アド・マイヤー・作

P01

 目が覚めると、もうすっかり明るくなっている。時計を見ると、もう8時過ぎ。いくら大学生でもそろそろ起きる時間だ。部屋の反対側では、俺のベッドの3倍以上ある巨大なベッドの上で、美咲がすやすやと寝入っている。寝ている間に脱いだのか、毛布1枚かぶっておらず、しかも胸と股間がはだけている。

 高校時代よりもさらに大きくなった美咲は、身長6mを軽く超えており、巨大フタナリ女性用に造られたこの専用マンションの部屋でなければ、立つことすらままならない。まだ兄離れできていない美咲は、私と同じ大学を受けて、今年入学したばかりだ。

 性欲の方も相変わらずで、専用マンションが男子禁制でない事をいいことに、自分の部屋の片隅に俺の家財道具を一式持ち込んで同居させている。もっとも、これで家賃が一人分浮いたので、悪いことばかりではないのだが、どう見ても家賃以上に絞り取られているような気がする・・・

 美咲の変化は大きさだけではない。むき出しになった勃起の先端が先走り汁でビチョビチョなのは昔と同じだが、今では乳首の先端も母乳で濡れまくっている。別に妊娠している訳ではなく、美咲の同類はみんなそうなったのだ。睡眠が深いのは昔のままなので、起こしてやらないといけない。パジャマから海パンに着替えると、美咲を起こしに向かう。

 海パン姿の俺も、3年前とは見違える体になっている。身長は2m近く、逆三角形の体は筋肉モリモリだ。こうなってしまった原因の半分は美咲にあるのだが、それは後で説明する。

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 タイトル絵『モンスター・エイジ外伝: 1.ホワイト・マジック』

(兄の顔を谷間に挟んだままオッパイを抱き寄せている美咲の上半身アップ絵。胸の間からは兄の顔がのぞいている)

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 「ったく、妹の分際で何て胸してやがるんだ。母乳まで出しやがって・・・」とぼやきつつ、美咲のベッドに上がり、両手を使って俺の親指の倍以上太く勃起した乳首を両方同時に弾く。

 『はうっ』美咲が目を開けると同時に、俺にしがみつく。自分の太腿より太い腕に抱きつかれて、そのまま美咲の巨大な胸の上に倒れ込む俺。

 『あう・・・だ・・だめ・・出ちゃうぅ・・・』限界まで張りつめていた美咲の乳房と巨根がひくひくとうごめいたと思うと、

 『いやーん・・・』というあえぎ声と共に、両方の乳首とペニスから白い液体が盛大に噴き出し、美咲の上半身と俺の全身に降りかかる。

P04

 「まったく、毎朝こんなに大放出して・・・俺の30倍も食って、全部 こうして出してるんじゃ、世話無いぞ・・・」ミルクと精液にまみれて妹の胸に抱かれながらこんな事言ってもあまり迫力無いが、一応美咲に文句を言う。

 『お兄ちゃん・・・美咲、まだ全然出し足らないよ。ほら』俺から腕を離して上半身を起こすと、美咲は右胸の乳首を俺に向けた状態でそのまま軽く右胸をもむ。ドピューッっと吹き出すミルクが俺の顔を直撃。

 『さあ、お兄ちゃん。朝食の時間だよ』と言うと、早速俺の口に乳首を当てがう。この3年で兄離れはできなかった美咲だが、かなり積極的になった。「うぷっ」こうなってはもう逃げられない。体格差がありすぎて、全然勝負にならない。

 俺はおとなしく美咲のミルクをごくごくと飲み干す。同居するようになってから、朝食はいつもコレと決まっている。左右合わせると1リットル近くたまっているので、これだけで満腹だ。左右の乳首を3分ずつ吸って、ようやくミルクが止まる。特別うまいって程でもないが、なぜか飽きの来ない味だ。

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 『ふう・・・やっと胸は収まった・・・お兄ちゃん、毎日ありがとう。今度は私のお返しね』とミルクを飲み終えた俺に一応お礼を言うと、両手で俺を軽々と抱き上げ、全身美咲のミルクと精液にまみれた俺の体を、丹念に舐め始める。

 ピチャ、ピチャ、ペロペロ・・・牛の舌よりもデカい美咲の舌が、白く汚れた俺の体を手早くきれいにする。海パン越しに股間を舐められると、俺もカチカチに勃起する。美咲のには全然敵わないが、30cm近い勃起が半分近く海パンからはみ出す。

 『やだぁ。お兄ちゃんも出したいの?じゃあ美咲が飲んであげる』と言うと海パンを引き下ろして俺のペニスを丸ごと口に含む美咲。俺の体を左腕一本で支えながら、右手で睾丸やアナルの性感帯を刺激するので、1分と保たずに美咲の口の中に射精する俺。

 チュウチュウと音を立てて俺のペニスを吸うと、ゴックンと音を立てて俺の精液を飲み干す美咲。ようやく口から俺のペニスを解放すると、俺の体をゆっくりと下に下ろす・・・

P06

 そこには、美咲の巨根が硬く勃起していた。そそり立つ巨根にまたがる格好で下ろされる俺の体。俺の腕よりずっと太く、90cm以上の長さを持つそれは、どんな事をしても俺の中には入れられないし、美咲もそのつもりは無い。

 俺は太腿で巨根の付け根をきつく挟むと、両手を使って雁首の下や裏筋を徹底的に責める。同時に、鈴口に口をつけて、尿道を舌で刺激する。ふたなりの美咲の場合、尿道が2つあり、巨根の中の尿道は実際には膀胱につながていないらしい。

 『ああーっ、お兄ちゃんだめぇー・・・そ、そんな責め方されちゃったら、我慢できないー』刺激に耐えかねて腰を突き上げて暴れる美咲。でも俺だってこの3年でずいぶん美咲には乗り慣れたから、これくらいではもう動揺しない。

 美咲の巨根にしがみつきながら、なおも亀頭や尿道をなめ回す。美咲の巨根はもうビクビクして射精したがっているが、俺は脚をしっかり閉じて射精を許さない。

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 『お兄ちゃん、お願い・・・ひぐっ、こ、こみ上げて来ちゃう・・・・ しゃ、射精させてっ!』ベッドに仰向けに倒れ込んだ美咲が、腰をブリ ッジのように反り返らせながら言う。その拍子に俺の両脚の力が少し緩んでしまい、ついに射精が始まってしまう。

 ズビビビッ ビュルルルル・・ ドピュルル・・・

 毎回リッター単位で放出される美咲の精液。実は、精子が入っていない事が判明しただけでなく、良質のタンパク質が豊富に含まれている。いわば最高のプロテインドリンクであり、男性がこいつと胸のミルクを一緒に飲むと、ムキムキの体に育つ。

 2年前、美咲がはじめて噴乳した時に、雑誌で読んだこの知識を試したのが、俺の体が変化した最大の理由だ。当然、今目の前で放出されているプロテインを見逃すはずは無い。目の前で噴出する精液を両手ですくって口に運ぶ俺。これがほんのりと甘いので、普通の精液とは違う事がわかる。プロテイン補給を兼ねて、さっきのお返しとばかりに、美咲の体を舐める俺。これで俺の朝食は完了する。

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 この3年間で、美咲も少しは自分の性欲をコントロールできるようになった。と言うか、同世代の彼女たち全員がコントロールを学んだと言った方が正しいだろう。今では1日3回の「処理」だけで済むようになっている。

 昼前の講義から出てくると、早めの昼食を済ませた美咲が待ちかまえている。最近では大手メーカーから彼女達専用の下着が発売されるようになり、昔みたいにブルマから先っぽが飛び出すような事は無いが、馬並どころか象並のボッキを完全に隠しきれる物ではなく、スカートの下にはくっきりと美咲のボッキが浮き出ている。こうして目の前に立たれると、美咲のボッキは俺の頭上はるか上に見え、辛うじて手が届く感じだ。

 『お兄ちゃん、早く行こう』と潤んだ目で言うと、美咲は俺の両脇の下に手を入れ、軽々と抱き上げてから早足で車道を歩き出す。車道では彼女の同類が時速12ー15kmで歩いている。早足の美咲は時速20km位か?構内は時速20km制限なので、構内における女子のジョギングは、専用のランニングトラック以外では禁止されている。何しろ、長距離の選手などはフルマラソンを40分で走り、短距離(といっても200mからだが)の選手は瞬間最大で時速120kmを叩き出す。こんな連中が男子と衝突したら、男子は即死だ。

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 大学の処理室は予約制で、そこらのラブホなんかよりも立派な設備が整っている。と言うか、彼女たちに対応したラブホはまだ圧倒的少数派なので、彼女たちはここをラブホ代わりに使わざるを得ない。美咲がここに合格した時点で、1学期の終わりまでの定期予約を代行して入れておいたので、毎日ここで妹とできる。

 普通だったら「近親相姦」という立派な犯罪なのだが、美咲達の性欲処理は、一つ間違えると死者が簡単に出る深刻な問題であるため、例外的に彼女たちが20歳になるまでは適用しないことになった。それでも、美咲はそろそろ新たな恋人を見つけないといけない時期なのだ。

 彼女たちのサイズに合わせてあるので、天井の高さは10m、部屋の広さは100畳近くある。壁際には40畳相当の巨大なベッドがあり、美咲が大の字になっても余裕がある。いつもなら直ぐに「処理」に取りかかるのだが、今日は俺を赤ん坊のように抱いたまま動こうとしない。

 「美咲、どうしたんだよ?何かあったのか?」

P10

 『お兄ちゃん、これがお兄ちゃんとの最後のHになるの』何だ?いきな り兄離れ宣言か!?

 「そうか・・・とうとう兄離れするのか・・・」いちおう確認してみる。

 『うん・・・美咲にもとうとう恋人ができたの・・・お兄ちゃんにも』

 「お・・・俺にも??」黙ってうなづく美咲。

 『だって、お兄ちゃんには、私の代わりにミルクと精液を飲ませてあげ る人が必要でしょ?』う・・確かに・・・

 「で、相手は誰なんだ?俺が知ってる人か?」美咲を質問攻めにする俺。

 美咲は黙って首を振ると、 『夕方に部屋に来るから、その時に紹介するわ。だから、今は最後のH を楽しみたいの。』と言って俺に襲いかかる。

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 「わっ、美咲・・こらっ・・落ち着け・・・」為す術もなく抱き上げられ裸に剥かれる俺。美咲がこんなに積極的に俺を襲うのはこれが初めてだ。最後の想い出に、美咲の好きにさせてやる事にした。と言うか、今の美咲には、俺がどんな抵抗をしても無駄だろう。見たことも無いほど激しく勃起している美咲のペニスを見て、俺は「今日は無傷では済まない」と覚悟を固める。

 美咲は自分の下着を脱ぎ捨てると、俺をペニスの付け根に跨らせる。俺の太腿並の太さに膨れ上がった美咲のペニスは、150kgを超える俺の体を簡単に支え、恥毛に覆われた腹部に力強く挟みつける。俺は両手を美咲の亀頭に当て、ベンチプレスの要領で全力で押す。ようやくペニスの圧力から解放されるが、両腕に全力を込めないと、すぐに押し戻されそうだ。勃起力だけで軽く200kgは超えている。

 こうしている間に美咲はバスルームへと移動し、目の前にはお湯を張った巨大な浴槽が姿を現す。ここで上の服を脱ぎ捨てた美咲は、腰に力を何回も込めて、俺の腕力対美咲の勃起力の力比べに興じる。辛うじて勝った俺は、腕を突っ張って美咲の亀頭を遠ざけると同時に、太腿で美咲のペニスを挟んで萎えさせる作戦に出る。が、俺が力を入れれば入れるほど美咲は興奮し、ついにドビュルルル・・と盛大に射精し、俺を白い精液まみれにする。

 『お兄ちゃん、強ーい。普通の男の子は、女の子のペニスに挟まれると、女の子が射精するか、出してあげるまで抜け出せないんだって。』そりゃそうだ。美咲のおかげで、俺は男子の標準の倍の体重と、3倍の力を持ってるんだから。

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 『お兄ちゃんが勝ったから、まずはごほうびね』と言うと、美咲は俺を両手で抱き上げ、そのまま俺の体を巨大な唇の所まで持ち上げる。浴槽に腰を下ろすと、予想に反して俺の胸を舐め始める。ピチャピチャピチャ・・・乳首を重点的に責められた俺が上体をのけぞらせて悶えると、すかさずがら空きになった股間を舐め、俺の勃起を舐める。あっという間に、脚を目一杯広げさせられ、ペニスを陰嚢ごとくわえ込まれる。

 美咲の舌が、唇が俺のペニスにからみつき、陰嚢を吸い、果てはアナルをなめ回す。ジュパ、ジュパ・・・派手な音を立てて強烈なフェラチオに興ずる美咲に刺激され、たちまちギンギンに勃起する俺のペニス。こんなに積極的な美咲は、5年近い関係の中でも初めてだ。これで最後という思いが、美咲をこれまでにない積極的な行為に駆り立て、それを受けて俺も今までにない興奮を味わう。ついに、俺が美咲と行う最後の口内発射の瞬間が訪れ、ほとばしる俺の精液を美咲は最後の一滴まで吸い、飲み下す。

 『これが、お兄ちゃんの味なんだね、絶対忘れないわ。お兄ちゃんも私の味を忘れないでね』と言うと、俺の体を洗い始める。そのまままるで赤ん坊に産湯をつかわせるように俺との入浴を済ませ、体を拭く。ベッドルームへ戻ると、何も着ないでそのまま俺の顔を自分の胸に近づける美咲。

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 いつもと違い、俺はゆっくりと味わいながら、美咲の乳を吸う。ただミルクを飲むだけでなく、俺の舌で乳首を微妙に刺激しながら、美咲のミルクと乳房の味を記憶に刻み込む。ほんのり甘く、さらっとしており、美咲の体温で生暖かいミルク。これと美咲の精液のおかげで、一流格闘家とでも互角に戦えそうな体に育ったのだ。

 舌先で乳首の先端をくすぐる、乳頭を甘噛みする、乳暈ごと口に含んで思いっきり吸う、両手で乳房をこねまわしながらミルクを絞り取る。など考えつく限りの愛撫を間に挟みながら、いつもの3倍の30分かけて両方の乳房のミルクを飲み尽くす。これが最後だと思うと、不思議と愛着が湧いてくる。この5年間美咲の相手をして毎日ヘトヘトに疲れてたのに・・

 中学2年の冬、初めて美咲に「告白」された時は、まだ身長が2mを超えたばかりで、まだまだ「近親相姦」という背徳の香りが濃厚だった。美咲のペニスの方もまだ20cm強で、その気になれば俺の肛門をレイプする事も充分可能だった。当時の同級生には、女子中学生に肛門を犯された奴も少なくない。体格差を考えると滑稽な話だが、美咲は最初から俺に責められる事を希望していた。これは、当時と較べて身長で3倍、体重では30倍以上に成長した今でも変わっていなかった。少なくとも今日までは・・・

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 俺に胸を吸われている間に、美咲は股を大開きにしてベッドの上に座りこんでいた。俺がようやく胸のミルクを吸い終えると、美咲は俺の顔が自分の女陰の前に来るように俺の事を股間に下ろす。これまでは恥ずかしがって一度も自分から見せなかった女陰を、思いっきり俺の視線に晒す。

 5年目にして初めて間近で観察する美咲の女陰は、これまでの前戯の効果でしとどに濡れそぼっており、甘酸っぱい雌の匂いがプンプンと匂って来る。本来雌芯があるべき所からは、毎日数回は世話した巨大なペニスがそそり立っている。最近聞いた所では、美咲のは巨大な彼女たちの間でも並はずれて大きい巨根らしいが、美咲以外の巨大フタナリ少女のペニスを見たことが無いので、良く判らない。

 これまで何度となく挿れてきた美咲の女陰だが、美咲はなぜか俺に見せる事を恥ずかしがっていて、じっくりと見たり舐めたりする機会はこれまで無かった。今日は最後という事もあって、積極的に見せてくれるらしく、大股を拡げただけでなく、ご丁寧に指で陰唇を開いて、膣の奥まで丸見えにしてくれている。巨根に比例して、こっちの方も俺の腕が簡単に入れられそうな大きさだ。

P16

 『お兄ちゃん、今日は心ゆくまで見て、触って、いじっていいから』と言うと、美咲は両手の指で膣口をさらに拡げる。そのまま俺の頭を突っ込んで、中から舐められそうだ。興奮しているのか、直径20cmを超える穴からはトロトロと愛液が滴っている。  俺は濃厚な雌臭を放つ美咲の膣口に顔を近づけ、その縁にそって舌を這わせ、滴る愛液を味わう。

 『お兄ちゃん・・・気持ちいいの・・・じらさないで・・・』と訴える美咲を無視して、ピチャピチャと音を立てて愛液をすする俺。すると、

 『もう、我慢できない!!』と声がした直後、何かが俺の尻を強く押す。

 グチュッ、と言う音と共に、俺の視界が真っ暗になり、急に息苦しくなる。頭全体が熱くて濡れたタオルで包まれたような感触だ。ここで、ようやく美咲が膣に俺の頭を丸ごと突っ込んだ事に気づく。頭を引き抜こうと、両手を陰唇に突いて力を入れる。

 ズボッという音とともに頭が美咲の膣から抜ける。視界が明るくなり、ようやく呼吸ができるようになる。妹の中で文字通り膣息する所だった。息つく間もなく、美咲の両手が俺の上体を捕らえると、今度は仰向けにして、頭を美咲の膣口にあてがう。

 『お兄ちゃん、今のすごく良かった。これでイかせて、お願い』と言う美咲。俺の頭で美咲をイかせる最初で最後の機会だ。 「ちゃんと、息継ぎはさせろよな」と言って、大きく息を吸いこみ、目をつぶる俺。

P17

 美咲は俺の頭をディルドゥ代わりに使って、急速にオルガスムスに向かう。4往復ごとに息継ぎのための小休止をはさむので、だいたい20秒に1回のペースで息継ぎとなる。往復の代わりに、入れたままぐるぐると内部をかきまわそうとしたり、もっと奥まで入れようと力を入れて押したりする美咲。5分ほどしてようやく絶頂に達する。回を重ねる度に美咲の膣はより熱く濡れそぼり、俺の上半身は美咲の愛液でびしょ濡れになる。

 『美咲、もう、だめーー』と言いながら俺の頭を強く押し込む美咲。

 射精と同時に膣口の括約筋がギュッと締まり、俺の頭が抜けなくなる。美咲の手も俺の胴から離れ、自力で抜け出さねばならなくなる。このまま膣息死するのは嫌だから、美咲の射精が終わるまではじっとして、射精が終わると同時に両腕に精一杯力を入れて、熱いラブジュースで満たされた密壺からの脱出を図る。

 ズボッ、ビシャァッ、ドサッ・・・栓が抜けて吹き出る愛液と一緒に、精液とにまみれたシーツの上に落ちる俺。全身の力を使い果たし、2人ともしばらく身動きもできない。

P18

 しばらくして、美咲が動けるようになり、俺を拾い上げて口元に持って来る。美咲の精液と愛液にまみれた俺の体を丹念に舐め始める。俺はまだ動く気力が回復せず、美咲のなすがままに任せる。窒息しそうになったが、幸運にもどこも怪我は無いようだ。

 俺の全身から舐め取ったものを飲み下し、俺の顔を名残惜しげに何度も舐める美咲。

 『お兄ちゃん・・・最高に良かった・・・ありがとう。』 「びっくりしたぞ、美咲・・・いつあんな技を覚えたんだ?」 『彼女に教わったの。男の子で気持ちよくなる方法を』 「彼女って・・・もうHとかしたのか?」 『大学に入ってすぐに知り合って、もう2ヶ月近く付き合ってるの』 美咲が大学に入って規則的なHになったのは、セフレが出来たからだったのか・・・

 『お兄ちゃん。まだ時間あるから、もう一度しよう。本当の最後のHを・・・・』凄い切ない目で懇願する美咲。 「最後・・か・・・時間の限り何回だっていいぞ!」もう、やけくそ。好きにしてくれ・・・

 パァッと顔を輝かせた美咲が、俺の体を胸の間に挟み込む・・・

Endless??

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